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公文書写のデメリットとメリット 口コミで分かる評判は?6年半体験談

Kumon reviews

 

子供が、幼稚園から中1春まで6年半通った、公文書写教室について体験談をまとめました。とても思い入れのある記事になってます。

 

娘の習い事で、最長期間通ったのが「公文書写教室」でした。

そちらで学んだこと、メリット・デメリットを解説していきます。

 

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娘が習っていた訳ですが、実質私も通っていたような物なので、私の視点からガチレビューさせていただこうと思います!公文書写の評判も、気になるところですよね。

 

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【公文書写の口コミ】入会する時

 

公文書写教室との馴れ初めは

 

 公文書写の教室を探す

 

Kumon writing lessons clear file

 

年に数回ある、公文書写教室の無料体験学習ですが、直接足を運ぶ・または教室の電話番号に連絡して予約してから参加します。

 

 

ご自宅で公文の教室を開かれている先生じゃない場合、レンタルスペースでお稽古します。曜日の時間ごと場所を借りているので、時間通りに行く必要があります。娘が通っていた教室は、曜日ごとに違うお稽古ごとをされている様な場所でした。

 

 公文書写の無料体験学習

 

1ヶ月4回丸々体験できて、もし合う様なら、そのまま入会する流れです。

 

必要な道具は、お教室で用意されているので、体一つで体験できる点は、お稽古ごとの体験としては、かなりハードル低めです。

 

幼稚園児だった頃に、無料体験をさせていただきましたが、どんな道具を使えば良いのかなど、丁寧に指導してもらいました。

 

幼稚園生で始めるのは早いかな?と思ったけど、座っていられたことと、書くことに抵抗がなかったので、入会することに決めました。

 

 公文書写へ入会する

 

Kumon Study table

 

入会の際は、50音の字をテストされました。

 

どのくらい綺麗になったかを図るもので、当時は、かなり丸字を書いていました。

 

教室によって異なりますが、口座振替をする場合は、申込書と同時に提出します。

 

入会の時に、公文のスタートセットの様なものを配られました。

公文オリジナルの教材で、後に購入も可能です。

 

【公文書写の評判】大人の教材と子供向けの教科は?

 

公文書写教室では、学びの種類は「かきかた」「毛筆」「ペン習字」「筆ペン」の4種類あります。

 

 かきかた 教材 硬筆

 

かきかたを受講されているのは、ほとんどが、お子さんでした。

 

教材を進めていって、先生の合格が出たら、次のステップの教材に移れる仕組みです。

 

まずは、なぞり書きで一画を丁寧に書ける様になるまで、ひたすらなぞっていました。

 

入会当初、使用していたのが、公文の三角鉛筆と、三角鉛筆用の鉛筆削り、下敷き、消しゴム、鉛筆の持ちかたを矯正するグリップでした。

 

先生によってだと思いますが、オススメの文具を紹介してもらって、先生から購入することもありました。

 

数をこなすというより

一枚を時間をかけて丁寧に

 

という事を、先生は常日頃からおっしゃっていて、一日一枚を宿題として出されていました

 

名前の他に、日付と時間を書く項目があるので、本人が嘘をつかなければ、とてもいいシステムです。

 

小学校六年間かけて、やっと最後の教材までたどり着いた様な形で、フルマラソンを走るイメージで、通っていました。

 

最後の方は、段の行書をやっていたので、大人の私から見てもとても難しそうでした。

 

 習字 教材 毛筆

 

毛筆を受講されているのは、高学年〜大人の方でした。

 

学校では、小学校三年生から始まる毛筆の授業ですが、公文書写教室では、小学校三年の少し前から習わせてもらえました。

もっと前から習いたかったのですが、先生の都合もあるのかもしれません。

 

使用する墨が、公文のオリジナル商品の墨汁で、筆が硬くなりづらく、服についても落ちやすいという墨でした。

 

市販の落としやすい墨というのが、色が変わっていて、紺色なんですよね〜。公文の墨汁は、紺では無く、黒に見えて、とてもいい商品でした。

 

毛筆の清書用の漆黒!までは、いきませんが、練習用としては、かなり良い墨汁だと思いました。

 

毛筆も、一番初めは、一画を丁寧に書くというもので、かきかたが進んでいたとしても、別課題は、一から学ぶ様になります

 

硬筆が上手な子は、毛筆も上手なので、センスがある子は、凄いなぁ〜と、いつも感心して見ていました。

 

 ペン習字 教材(大人向け)

 

大人受講者の方がメインで習っていたのが、ペン習字です。

 

使用するのは、ボールペンか万年筆、どちらかを選べましたが、娘は万年筆は難しいと言って、ボールペンで受講していました。

 

こちらも、他の教材がいくら進んでいたとしても、一画を丁寧に書くところからスタートしました。

 

硬筆の段の時の文字の大きさと似て、かなり小さいので、お子さんが取り組むには、難しいと思いました。

 

課題の内容も、言葉選びも大人向けの教材でした。

 

 筆ペン 教材(大人向け)

 

こちらは、子供が受講しませんでしたが、私が習ってみたいと思っていた講座です。

年賀状の宛名を綺麗に書けるようになれそうだったので、体験だけでもやってみたかったです。

 

 複数教科で受講が割引される

 

1ヶ月にかかる費用は

  •  1教科4000円弱ですが
  •   2教科約5000円でした。

 

 

2教科目が半額になる仕組みでした。

硬筆と毛筆を2教科習っているお子さんが多かったです。

大人学習者の方は、1教科で、ささっと終わらせて帰られる方が、ほとんどでした。

 

通信の様に、家庭で課題を行って、お教室に提出して先生から添削してもらう方もいる様です。

 

【くもん書写の口コミ】資格試験や認定・検定制度について

 

くもん書写で、資格は取得できるのでしょうか?

 

 公文書写教室独自の検定制度

 

Kumon Award Certificate

 

スイミングの様に、目に見えてその子の級がわかる様な仕組みではないですが、教材の進み具合で、レベル分けされています。

 

年に二回の検定試験があって、その時だけ、検定料がプラスでかかります。

費用としては、200円位です。

 

級ごとの課題を提出して、「不合格、合格、優良、優秀」判定があります。

 

今まで一度も不合格に成ったことはないので、先生が合格できる級を必ず案内してくださっていたんだと思います。

 

Kumon Award Certificate

 

10級でもA,Bがあって、9級A,B、8級A,B・・・の様に細かい判定がされています。級の次は、段になって、一段、二段・・・と上がっていく仕組みです。

 

教科ごとで、検定試験も別れますので、新しく始めた教科は、10級スタートです。

 

 高校・大学受験に役立つ資格試験として(硬筆検定・毛筆検定)

 

Pass the certification test

 

こちらは、お教室によって実施していない場所もあるかもしれませんが、娘が通っていた先生は、書写検定を実施してくださっていました。

 

文部科学省後援 書写技能検定

 

書写検定は、高校(大学)受験の時の内申点にも有効な資格で、高校受験までに「英検、漢検、数検、書写検定」を持たせたいと考えています。

 

書写検定は、「硬筆・毛筆・ペン習字・筆ペン」と、それぞれテキストも試験内容も違うので、難易度は小学生にしては高めです

 

テキストを購入できる場所が少ないので、先生もAmazonで購入していました。

 

テキストと、先生の対策授業の成果もあって、なんとか合格することができました。

 

 五年継続者表彰プログラム

 

Kumon Award Certificate

 

公文書写教室では、5年・10年・15年・20年という節目で表彰して貰える制度があります。

 

字の上手い下手関係なく「継続は力なり」というのを掲げているプログラム。

 

今まで貰ってきた賞状の中で

一番大きくて豪華な賞状でした

 

娘も、とっても嬉しそうにしていて、誇らしそうな顔をしていました。

 

これに関しては、自分を褒めてあげるという事でしかありません。

 

人生において、5年続けてきたものがあるという事あるかないかで、その後の人生に大きな影響を与えるきっかけになるかもしれません。

 

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【公文書写の口コミ】独自のシステム

 

公文書写には、独自の取り組みがあります。

 

 長期休暇(夏休み・冬休み)の課題対策

 

続けてきた理由の一つに、夏休み・冬休みの習字の宿題を、やらせて貰えるという事がありました。

 

お稽古の最中に練習をして、別枠で清書するという事もありました。

毎年恒例になっていて、人数が増えてからは、先生が大変そうでしたが、こちらは、大変評判が良くて、参加率の高いイベントでした。

 

先生によってだと思いますが、公民館などの施設を借りて、ボランティアの様な金額で、教えて頂いてました。

 

他の書写教室でも、長期休暇の課題については見てもらえると思います。

 

 ふみの日キャンペーン

 

Kumon writing lessons clear file

 

公文書写教室と郵便局のコラボ企画なのか、毎年夏になると、誰かに暑中見舞いを送ろうというイベントがありました。

 

七月二十三日の「ふみの日」に暑中見舞いを届けるという企画です

専用の葉書を購入して、教室で書いて、ポストに投函せず、提出しました。

選考もあって、選ばれると表彰される様です。

 

毎年、祖父母の家に書いていましたが、とても喜ばれました。

 

ついつい、忘れてしまいがちな手書きの文化を行って貰えるというのも、とても良い経験でした。

 

 公文式の席書会イベント

 

Kumon Award Certificate

 

 

毎年七夕の時期に行われ、公文書写教室の本社も関わるイベントで、東京ビッグサイトの近くで開催されていました。

 

何百人規模で一斉に文字を書くというイベントなので、とても良い経験になりました

 

こちらは、関東限定のイベントになるかと思います。

 

公文書写教室の教材を作っている方の美文字レッスンというコーナーは、毎回為になる内容で、素人の私でも分かりやすく話してくださっていました。

 

お台場を通るので、帰り寄り道して帰るのが楽しかったです。

 

こちらは、交通費のみ負担で、参加費もかからずで、後日プレゼントなども貰えるので、受講されている方は、行って損はないイベントだと思いますよ。

 

 くもんオリジナルカレンダー

 

年末に、2種類のカレンダーを貰えます。

 

・手書きのカレンダー

・公文書写教室オリジナルカレンダー

 

手書きの方は、来年の干支を書いて、先生にラミネートしてもらったもので、オリジナルカレンダーの方は、子供のお勉強系のカレンダーです。

 

 くもんの休会制度

 

休会制度は、タダではありません。

 

個人の書写教室ではないので、〇〇日までに、休会手続きをしてください。という仕組みです。

娘が通っていた教室は、先生とのやりとりがメールだったので、メールで、休会の連絡をしました。

 

各教室によって、伝えかたは異なるかもしれませんが、直前では、翌月のコストが一月分かかってしまう事の確率が高いと思うので、遅くても「前の月の10日」までには、休会の意向を先生に伝えた方が無難です。

 

半額取られてしまうシステムだったので、私の場合は、帰省して通うのが困難な時、休会にせずに、その分の教材を貰って自宅学習にしていました。

 

継続は力なりです。

 

 くもんの退会制度

 

ついに、この日が来てしまったか、という感じでした。

退会の理由は、「2020年の緊急事態宣言」の辺りの出来事です。退会の前に、初めての休会を数ヶ月経験した後に、一つの区切りとして、決断しました。

 

先生のことも大好きだったので、本当に悲しい事なのですが、一生続けられるかというと、そうではないので、いつか来るお別れが、その時だったという事でした。

 

公文書写のデメリットやメリットは?まとめ

 

ここまで、読んでくださって本当にありがとうございます。

 

6年半の熱い思いが、読んでくださった方に少しでも伝わっていただければ幸いです。

 

公文書写教室を通ってわかった事をまとめると

 やってて良かった公文式

 

諦めずに続ける力がついた事

 

何度か行きしぶりは、あったのですが、最終的には6年半という長い期間、同じことを続けられたという点が一番大きかったです。

お教室自体も、継続することを大事としているので、忍耐力を付けたい方にはオススメです。

 

学校の進み具合と合っていた

 

小学生のお子さんが多く通っているので、長期休暇の課題や、学校の硬筆展・書き初め展の対策もして貰えました。

 

沢山の賞状を貰えた

 

公文の検定試験の時に、合格するとB5サイズの賞状が貰えます。進級する度に、ご褒美のプレゼントをあげていましたが、本人のやる気にも繋がっていました。スイミングの賞状と違って、書写教室なので、本当の賞状でカッコ良かったです。

 

書写検定を取得できた

 

受験に向けて、書写検定を取得できたことは大きかったです。会場も、遠方ではなく、近場で受けることができて、試験官も、いつも通っている公文書写教室の先生なので、子供も安心して受けることができていました。

 

色々な経験を積めた

 

個人でやっている教室では出来ない様なことが、公文書写教室では体験することができました。年齢層が幅広いので、大人学習者さんと娘が友達になっていたり、貴重な経験をさせてもらいました。

 

 やってて気づいた公文式

 

コストがかかる

 

課題をこなすだけなら、正直言うと、ネットにある教材をプリントアウトして数をこなせばいいんですよね。

休会も、タダじゃないので、ランニングコストを考えると決して安くはありません。

 

生徒が増えすぎて嫌になる

 

教室を開設当初に入会したので、始めは、のんびり静かな空間で出来て良いなぁと思っていました。教室の評判も比較的に良い方でした。

ところが、数年後には100人オーバーのマンモス教室に成っていて、子供の騒ぎ声だったり、待っている人も多いし、教材を取り組む時間より、添削を待って並んでいる時間の方が多いことに気づいて、そこは、結構嫌だなと思っていました。娘の友達が辞めた原因も、ここにありました。

 

6年半通っても、字が綺麗にはなっていない

 

何で通ってたの?何年やったの?と突っ込みどころ満載だと思いますが、これは事実です。

継続しても、上手くなる人、下手のままの人、それぞれなんです。

そして、なぜか、クラスで賞を取る子は、毎回同じメンバー。

それは、生まれつきの問題もあるんですよね。

ですので、はっきり言って、学校の硬筆展で金賞目指せる保証はないです。

だって、書写教室に通ってない子が受賞したりしているんですもの。

そこを目標に、お考えの方は、公文だけでなく書写教室を通うと言うのは、無駄になってしまうかもしれません。

 

 

 公文書写の体験談まとめ

 

書写教室に求めるものは、人それぞれだと思いますが、手書きという一つの文化を、個人的に価値を高める事だと思っています。

結果より、プロセスを大事にしたい方は、挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

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